2004年12月12日

房総白浜0.5泊

中学のテニス部同期の忘年会で白浜まで行って来た。忘年会自体の日程は土曜〜日曜の一泊二日、当方は日曜に予定があり、土曜は営業日なので、疲れが残っても何とかなりそうな日程を選択して出発は金曜の夜中(土曜の未明)と決定(オイッ

すでに先遣隊が金曜の夜から現地に居るらしいので金曜の夜の営業終了後現地に向い現地で朝寝てから昼食(実質朝食)→午後テニス→仕事にと言う強行スケジュール。ちなみに宿泊地はテニス部同期の経営する会社の社員研修所名目のリゾートマンション

金曜とは思えない静かな営業をすごしつつ、これはこのまま行けば12時には早終いして出発できるかな?等と良からぬことを考えてたら、そうはさせじとばかりに12時前後のご来店が2組(笑)

せっかく来てくれたお客様には申し訳ないが、「何があっても3時ジャストには閉店します」宣言をして、ひたすら早く店を出る為に掃除だ後片付けだと着々と準備。

さすがに無言の(というか真っ当な感覚があれば明らかな)プレッシャーを感じてくれたお客様が3時10分前には全員退出してくれたので、慌てて戸締まりをして3時丁度に京葉道路にコースイン!この日の為にオイル交換&フラッシングまでした愛車を飛ばして一路館山道へ(100円)

って、こんな時に限ってものすごい霧、貝塚ICを過ぎたあたりで100m前が見えない状態。さらに蘇我辺りまで来るともう50m先が良く分からない状態。道路も「霧のため50Km規制中」となる。あう〜
仕方ないのでそんな中80Kmくらいで走ってるトラックを楯&灯台がわりにして、車間だけは確保してぴったり追走。

木更津北あたりでやっと霧とお別れ、後はひたすら飛ばすのみ、って木更津南で降りるんですけどね。(1450円)

ここまで約1時間、ここからは下道、とは言え、夜中の国道127号ってなんてスカスカなの?前後左右どこにも車が居ないとなぜか「ホントにこの道で良いの?」と不安に成ることおびただしい。そんな不安も「←富津館山道路」の表示でなんとか救われる。ここからまた高速一本道、楽しいなルン!って乗ったらこれが片側一車線でおまけにセンターに障害物をきっちり作り込んだ狭い道、でさらにトンネルだらけ、追い越せない、追い越させてあげる場所が無い!気は急いてるけどしゃかりきに飛ばす気もない腑抜けドライバーとしては後ろからツツイてくる地元ナンバーの速い車に道を空けてあげたいけどあける場所が無い、頻繁にある待避所を使おうにも中途半端に速度が出てるので安全に止まれそうにないし、後ろの車が近すぎて速度落とすこともできん(T_T)
ま、気にしなければ良いんだけど、こればっかりは性格ってもんで。と居心地の悪い専用道路をなんとか終えて再び127号へ(650円)

高速を降りたところでちょいと思案。右折で国道410号経由で館山/白浜方面か、直進で県道86号経由で白浜/千倉方面か、なんとなく右折が面倒だったので直進コースへ(大正解!後で聞いたらここで右折した人がかなり居たらしい、またカーナビだとこの前の富津館山道路も表示されないらしい、まぁ今年の5月開通だからねー)この段階で4時50分、目標到着時間(木更津辺りで勝手に決定)まで残すところ10分、なんとか行けそうか?

ところがこの道がかなりの曲者、隣の道を反対方向から車がくるなぁ?なんておもってたら実は自分の行く道の対向車、かなりウネって走ってますホント文字どうり。なんとか白浜の海が見えた段階で残り時間5分、え?あれ(^^;

ここから先は目標物を野島崎灯台に変更して宿泊地をさがすも、これがまた灯台の灯りが全然見えない!山側からだと灯りがあまり明るく見えないのね。やむなく役場、農協、ホテル等を目標物にして現地の駐車場に車を入れたのがジャスト5時、ふ〜心の中の締め切りになんとか間に合った、って間に合ったって何も無いんですけどね、みんなもう寝てるし(^^;

まー、とりあえず無事着いたので勝手に冷蔵庫からビールを出して一人で疲れを癒し、ベランダから真っ暗な海と灯台の灯りと潮騒を肴に一人で乾杯!落ち着いたところで荷物を整理し寝る準備と言っても普段この時間に寝ないから、ちぃ〜とも眠くない!で、ふと見ると高そうな酒がいっぱいサイドボードに並んでるのをハケ〜ン。

その中から高そうなカルヴァドス・デュ・ペイ・ドージュを発見したので飲もうとしたら封が開いてないでやんの、ちっ!(オイ
やむなく封の開いてるMaker's Markをトリプルのロックでナイトキャップにして、再びベランダから真っ黒な海と灯台の灯りと潮騒と煙草を肴に飲んでたら日の出の追加サービスが始まってしまったので慌てて就寝。

布団の中で「就寝するぞ、就寝するぞ、一生懸命就寝するぞ」と唸ってウトウトとしたころに隣の布団からタイマーの音がして時間を確認するホストのうごめきと「寝た?」の声が。おもわず、「いや、起きてる!」と反応したのが運の尽き、「じゃ、温泉行こう、7時から入れるから」って、え〜7時ですか〜?(^^;
ま、一番ブロなら良いかと思い直して行ってみたら、既に3人も入ってるし、この三人たら風呂が開く前から待ってたな?でなきゃ裸で来たに違いないっ!

ちょいと熱めの風呂からあがりポカポカしたところで今度こそ就寝!話し声で目が覚めかけるも、起こされるまでじっと我慢でひたすら就寝!11時に起こされて食事に千倉まで移動。

千倉の地物魚介料理屋で昼食と決定、ここら辺は下調べが徹底しているようで幹事のI君の手際良さに関心するも、店が繁盛して順番待ちの間にメニューを検討するからちょっと貸してと言ったら貸してくれなかったってだけで不機嫌になり店を変えてしまったI君の中学以来変わってない性格にまた感心(笑)結局ほぼはす向かいの同様の店に入るもこちらはすぐ8人入れて、即注文、あれ?同じような繁忙帯にすぐ入れる店って、評判が良くないってことでは?(^^;

あ、案の定な内容の食事を済ませ(大海老フライ定食1200円:小さくはない海老フライ二尾とポテトサラダ、キャベツメインのサラダ、ヒジキ、白菜漬沢庵漬、みそ汁、ご飯)宿舎にもどり、宿舎付属のコートでテニスへと。

タイムリミットが3時な僕に合わせてくれて集中的にテニスをさせていただくことに、ってそれっていわゆるシゴキでは?(^^;

まず乱打、みんな休憩するのにおいらだけ休憩無し。次にゲーム(3ゲーム先取の5ゲームマッチのダブルス戦)おいらだけをコートに残しメンバーが一回り且つ一通りの組合わせでゲームするまでノンストップ、やっぱりシゴキだよこれ(^^;

なんとか頑張りやっと3時になり解放される。もう一度風呂に行き軽く汗を流して部屋に戻ったところで後発隊と合流、彼らはこれから一泊して宴会だそうな、良いなー、宴会、カルバドスに悔いが残る(笑)

さて、来たばかりの連中と別れの挨拶を交わし、階下に降りテニスに興じている先遣隊の連中とも挨拶を交わし、一路帰路へ向う。

帰りのコースは来た時の逆コースなので何も難しいことは無かったんだけど、竹岡で富津館山道路を降りたとたん127号が大渋滞!途中でやっと出た表示で「君津まで45分」あれ〜。(650円)

なんとか少しでも早く高速に乗ろうってので木更津まで127号を使うのをやめ君津から高速に乗る、案の定こちらの道のが車が少なくあっさり高速に乗れたのでひたすら飛ばす。
白浜を3時30分に出てから約二時間の5時20分頃目にした表示が「貝塚で事故渋滞10Km」あれ〜〜〜(^^;

なんとか貝塚を通過、宮野木JCTで料金を払いひたすら京葉道を突っ走れ!って思ったのもつかの間の午後6時、「花輪渋滞8Km」あいやぁ〜(T_T)
もう、しょうがないので武石で降りて後はひたすら裏道表道脇道使いまくりで店にたどり着いたのは午後7時15分、この間にお店に来た人ごめんなさい。(たぶん居ないと思うけど(^^;)(1450円)

なんかとっても疲れたけどとっても楽しい1日でした。

Comment on "房総白浜0.5泊"

"房総白浜0.5泊"へのコメントはまだありません。

Post a Comment

コメントする

(HTMLタグは使用できません)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •