2005年11月23日

混沌として来た2005年J1優勝争い

首位のG大阪が大宮に破れ、二位のC大阪が大分に引分け、三位の鹿島が横浜FMに破れると言う上位軒並み停滞するという波乱があったこの32節。かなり面白い事に成っていますね。我がJEF千葉は4位浦和に勝って5位をキープ...orz

いや、まだ他力ですけど優勝の目はあります、頑張りましょう。
ってんで軽くシミュレーション。

1位 57 G大阪:千葉(5) 川崎F(6)
2位 57 C大阪:横浜FM(8) F東京(9)
3位 55 鹿島:清水(15) 柏(16)
4位 53 浦和:磐田(8) 新潟(14)
5位 53 千葉:G大阪(1) 名古屋(13)

(53)千葉vsG大阪(57)千葉は勝って勝点56
残り二試合全勝でも勝ち点59なのでG大阪/C大阪ともに勝ち点2以上があれば優勝の目はない。逆にガンバはナンとしてでも勝って首位をキープしておかないと辛いところ。

(57)C大阪vs横浜FM(46)C大阪は勝って勝点60
横浜は久保が戻って復調中だがC大阪もなんとしてでも勝って二位に付け4/5位の追撃を振切りたい所。

(53)浦和vs磐田(48)浦和も千葉同様勝って勝点56
磐田相手と言えども戦線に残るためには負けられない所、逆に磐田に敗れると完全終戦。

(55)鹿島vs清水(38)勝って勝点58
ここで勝ってもG/C両大阪の結果次第でしか首位に成れない。

G/C大阪ともに次節で勝っておけば追撃してくるのは鹿島だけになるがともに残す対戦相手が上位もしくは最近好調なチームだけに辛い所。

対して鹿島は対戦相手に恵まれていて下位チームとの対戦だけだが柏は入替戦対象か降格確定かという厳しい順位なので最終節時点でどうなっているか判らないが柏戦は難しい試合に成ると予測される。

さらにはG/C両大阪ともに残り全勝すれば勝点63で鹿島が残り全勝しても届かない計算となる。

次節の注目はG大阪vsJEF千葉とC大阪vs横浜FMの勝ち抜け首位攻防戦で逆に両者共に負けると優勝争いはかなり面白い事になりますね。

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Comment on "混沌として来た2005年J1優勝争い"

ごんべたちが、千葉とか波乱を優勝したかった。


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